しくみ通信

平成31年 「第3の新月の日に」を読んで

今年の1月18日の時点の地球上の寒暖の差が105℃、すごい差なんですね。            

ジェット気流(日本では偏西風)の崩壊や北磁極の異常な移動?その上ポールシフト現象などが起きているなどの話は最近よく聞く話題ではあります。

 

2010年前後あたりから、特に太陽黒点の異変話はよく言われていたように思います。

想いだしました。前にも書いたかもしれませんが、私がお世話になった大学教授が伝書鳩を20羽程飼育していまして、伝書鳩の国内大会で、北海道稚内から東京までの距離で、スピードと正確さを競った時も、太陽黒点の異常が飛行中のハトの方向感覚を狂わしとんでもない位置に引き込まれ、住処に戻れない事が2~3度ありました。そして、八王子に降り立った時は、私に連絡があり、引き取りに行ったものです。

 

ウイリアム・スタンレー・ジェボンズ氏の太陽活動と景気との因果関係についての話。

 

文章を読んで、昔、埼玉県飯能で小林さんという方が、学校の子供たちの為に食材として使用していた野菜は、シュタイナー農法(バイオダイナミック農法)で作れていた野菜でした。

親や子供たちから大変喜ばれ健康にいいし、美味しいと評判でした。

 

小林さんの話では、人間が月の満ち欠けの影響を受けているのと同じように、植物も月や天体の運行に影響を受けているとして、詳しい月の運航表と野菜の関係表を見せて頂いたことが有ります。この話からしても、スタンレー・ジェボンズ氏の話は理解できます。

 

現在の野菜の栽培法に,人工の太陽光線での水耕栽培などが広がりを見せて来てはいますがいまのところ微々たるものです。いづれは、人工土壌の開発が進むでしょうから、地域によっては、人工太陽と人工土壌の利用で植物が大量生産される時も来るでしょう。

 

さて、P4の話題は,占星術との関連性でそうゆうことなんだな~と思います。

 

P6~8の話題は、昔、通信に書いていた裏情報とかのメモです。と断っていらっしゃいますように、私も想いだすと、2~30年前ごろからか?、色々な所で聞いたり、見たりしたことが有る興味深々の話題でもあります。事実不思議な機械を見せられたことも在りました。

 

それらの話の存在や機械の存在が時間の経過と世情の変化で段々姿を現してくるのかもしれませんね。楽しいですね。