しくみ通信

感想文をいただきました

つるた通信 「第11の新月の日に」の感想

1963年11月、ジョン・Fケネデー第35代アメリカ大統領が、テキサス州ダラス市で暗殺された事件の機密ファイルが、本年10月26日にトランプ大統領令で公開されました。思い起こせば、ケネデー大統領暗殺事件当日の私は、入社2年目の新人社員でした。TVのカラー化が始まったばかりの頃で、オープンカー上の大統領の頭に赤いものが噴き出す衝撃的なニュース映像を見て驚いた記憶があります。

誰しもが、54年前の事件ですから、全面公開されると思ったはずが、CIAやFBIの反対により一部非公開となりました。当時事件は、軍産複合体との確執説・マフィアとの抗争説・変わったところでは、宇宙人隠ぺい説などなど、色々な情報が週刊誌やテレビをにぎわし、そしてハリウド映画にもなりました。

今回公開された資料は膨大な量で、分析には相当の時間を要するようですので、事件の概要が判るのもまだまだ先の話のようです。

丁度十数年前、新宿三越のジュンク堂(現在はありません)で、すごいタイトルの本に出合いました。ヴェクター・ゾーン著 副島隆彦翻訳「次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた・下」でした。その頃の中国は年率8%を上回る成長著しい発展途上でありましたが、この表題には、正直うそでしょうと首を傾げたものです。

私は、本を手に取ると帯の文に目が釘付け、“FRBを私有し世界を支配するNY金融ユダヤ人たちの正体が明かされる”です。 そこで、目次の第五部「連邦準備制度」の項目に目が留まり、立ち読みでその章を最後まで斜め読み、ケネデー大統領暗殺の正体はこれだと確信したものです。また、今回機密ファイルが全面公開されなかった理由も、私なりに理解しました。

あれから時を経て、ベンジャミン・フルフォード著 勃発!第三次世界大戦狂った悪魔のシナリオをはじめ、いくつかの本やネット上で公開されているドキメント映像スレイブなどでも、連邦準備制度の問題点が指摘されていますので、多くの人達も暗殺の本筋は判ってきているように思うのです。ただ、直接に暗殺を指示し、実際の狙撃犯など、実行したのは(オズワルドはダミーでしょう)誰かは、表向き今後も不明のままとなるのかもしれません。

それにしても、大統領を衆人観衆の中で暗殺する。たとえ大統領であろうと、我々に立てつくとこうなるという強烈なメッセージを伝えてくる存在がいるということを、事実として知らされると、現在世の中でマスコミ報道されている、特に政治・経済に関する事柄は、実は真実から離れた都合よく創られた情報なのかもしてません。

さて、P2、船瀬俊介氏には、十数年前に話を聞いたことがありますが、今回の記事もその延長線で語れた事柄かと思います。そして、抗がん剤に関する厚生省や製薬会社の話などについては、既に死去した友人(2人ともがん患者)の話からも、この文書の持つ意味合いが理解できますし、現在も状況は何も変わっていないのだと(アメリカも日本も事情は似たようなことなのでしょう)思います。

さてさて、P3の山口光氏のメルマの「楽観的」「楽天的」の話と、それに対する鶴田氏の解釈と説明が、とても面白く、興味がわきます。

ところで、P4の池永章氏の著書は読んでませんが、P5の15の問に対して私なりの考えを記してみました。

1、「売り上げを上げることよりも、粗利を上げる方が先」について。

物を販売するにあたって最も大事なのが、粗利益(儲け)を十分確保できるかであるはずですが、意外に量を売ることに一生懸命な店や企業が多く、結果、薄利多売になってしまいます。今日の様に販売競争が激しい市場においては、資金が潤沢な企業が戦略的に使う場合は別として薄利多売はやめるべきでしょう。

そのためにはまず、市場規模と顧客層そして、顧客が商品に求める価値とは何なのかを掴むこと、今日の様に、物の価格が上げにくい状況下では尚更です。その上でたとえば、包装紙などは、誕生日・クリスマスなど特別行事でもないかぎり、消費者の関心は薄いと思いますのでこれらの物は出来るだけ辞めるか単価を安くし、全体のコストを抑え,商品(商品そのもの)の粗利益を維持するなどの工夫をするべきでしょう。(スーパーなどでは有料化されている)

2、「値上げをしたら、同じ数売れたら粗利は思った以上に増える」について

商品価格は、原価と粗利で構成されますので、原価率はそのままで価格を値上すると、粗利の部分が大きくなります。

例えば、一個100円(原価40円・粗利60円)の物を100個売た場合、粗利60×1006000 この商品を10%値上げすると、1個110円 原価は40円そのままとして、粗利が70円、粗利70×1007000となり、粗利益率は1,6%と増えます。このように粗利益を上げる工夫が大事になります。

3、業界シェアと地域シェアをどう考えるか。

この関係は実に密接に関係します。業界シェアは企業ブランド化で、簡単に言うと、企業ブランドとブランド商品(占有率NOワンの商品)を持っているかで競合市場における企業のシェア(市場占有率)の大きさが決まります。

一方、地域シェアは地域市場における販売力(占有率)ですので、地域における企業と商品の信頼度が問われます。

4、自分の強みを出す必要があるのはなぜか

Noワン企業(ブランド力が強い)とか、Noセールスマン(販売力が優れている)など、Noワン(信頼性が高い)だから、消費者に対する訴求効果も高く、市場占有率が高く保てるということでしょう。

5、なぜ途中で辞めるのか、

質問の前提条件がないので、14の問から考えますと、商売には見切りという考え方があります。たとえば、機械ではモデルチェンジ、食品では旬や飽きが来るなど、衣料品では流行など、ある種の商品寿命と云える捉え方があります。

そこで、商品が売れている時(余力があり、ダメージが大きくならないうち)に見切りをつけ、在庫などを処分し、途中で販売を辞めて、次に備えるという決断が必要になります。。

倒産の理由の一つが,商品が売れなくなり在庫を抱える、人件費や間接経費が大きく成り、そのうえ新たな商品が見つからないなどでしょう。それらに備える為にも見切りは大事な戦略です。

ここまで、15の問に、私なりの考えを書いてみましたが如何なものでしょう。久方ぶりに営業時代の事を思い起こし、私の考えがそこそこ合っているならばいいがなと思いつつ記しました。

さて、P5のブルース・リプトン著 「思考のパワー」の言葉として、“本気はDNAも書き換えるんだそうです。”凄く興味あります。

続いて書かれている「祈りは目に見えませんから…感じることこそ祈りなのです」この言葉を何度も読みながら思いました。私には何となく分かるんです。

それは、私の過去の体験の中に、光の精霊と出合い、助けられた不思議な出来事があったからです。勿論、光の精霊ですから、金色に光る姿をはっきりとしかも、音も出してくれました。

その体験から、私なりに祈りと云うものの一面が理解できます。ですからその後に続く、鶴田氏の、「体に祈りの感情を生み出すために私たちが行う動作」・・・経営って、感じていることを表に出す行為なのではないでしょうか。の言葉は、私はその通りだと感じています。

そして、光の精霊との出会いは、P6で鶴田氏が述べている、「つまり、できることをできるまでやること・・・そういう構造です」の言葉の通りだと思います。

そして、「祈り」に関する私なりの解釈は、祈りとは、顕在意識と潜在意識とが同調または、共鳴するための真剣な行為なのではないかと思うのです

 P4~5に掲載の2冊の本については改めて読んで学びたいと思います。

お金の問題から解放される方法は、に関しての文章は、そうゆうことねと 素直に思います。

熊谷普一郎氏のことばいいですね!年を重ねてつくづくその通りだと感じます。

8の、時代はもう変わっています。変化した事象は,ここにも そこにも・・・気付けているでしょうか?

バングラデシュで設立されたグラミン銀行が日本進出 知りませんでした。ネットで確認して、そうなんだ!・・ 確かに時代は変わったんですね。

 身の回りを改めて見直してみようと思います。

 鶴田さん、有難う御座います。

つるた通信は、怠け癖の強い私の、ほっとけば視野がどんどん狭くなる意識を覚醒させてくれます。今回も勉強に成りました。心より感謝です。

何時も、中途半端な感想だとは思いますが、ご承知いただきたいと思います。