第三の新月の日に

『ただ花は 見る人の心に 珍しきが花なり』 世阿弥(ぜあみ)は、室町時代に大和猿楽の演者として活躍しました。父の観阿弥とともに能楽の完成者として知られ、その思想を『風姿花伝(ふうしかでん)』に残しました。風姿花伝は能楽論 […]