Zeitgeistがきっと変わる

今日、秋篠宮皇嗣殿下の立皇嗣の礼 「宣明の儀」が行われました。
米国では、大統領選挙が、おそらく過去最大にもめています(まだ…もめるでしょう)。
東京オリンピックは、従来の形では、やっぱりやらないと思います。
我が国の政治は、壊れちゃったのが多くの人に気がつかれてきていると思います。
実は世界もそうなんだと思うのですが、日本の報道体勢ではとても事実の把握は難しいと思います(これも壊れちゃっているから)。

本日が、出発点だと感じています。

過去20年一ヶ月毎に一回も休まず続けた事務所通信を今年初めに停止しました。
これは、この疫病を大変だと言いたい人が、そういうしくみを作るだろうと思ったからで、
通信で、世の中の裏とか、本当はどうなのかもしれないとか、そういうことを書いても、間に合わないと思ったからです。

通信を再開するに当たって、今後は以下の視点を混ぜて、経営者の視点とか哲学について調べていこうと思います。
なぜかというと、2020年の時点で、次の動きの萌芽がでていて、生きている…ではなくて、生きていくためには、どうしても思想信条の再確認が必要だからです。

その視点は;
1) SLOC スロー ローカル オープン コネクティッド
2) AI Finance Global
3) アナログとデジタルの融合 健康で持続可能 集中から分散
4) (デジタルによる)個々人の分離 お金(仮想通貨) 
5) 人口オーナス 政治経済など制度疲労 意識受動仮説 気候変動

これらが、縦横に交差して、動いていくのです。
考えているのですが、中小零細企業にとっては、製造業も小売業もサービス業も…基本構造は同じだと思います。
大企業になっていく会社にはどこかで組織+意識のシフトが起こります。
来月以降、ドラッカーの「経営者の条件」と一倉定氏の「社長の条件」をほぐしながら上記を考えていきます。

自分の「それ」があれば、きっと生きていけます。

ドラッカー読んでますか? 一倉さん、知っていますか?
今までは、経営するのであれば、これたは必読でした。
ですが、時代が変わるときは、それらを前提にして物事が変化/動いてくので、違う意味で必読になると考えました。
本当は、「考え」てはダメなんですが…それはどうしてか、うまい言葉が見当たりません。

時代が変わるかどうかは、本当のところ変わってみないとわかりません。
実は、変わっていても気がつかない人が大勢かもしれません。
ただ、予感はあります。その予感は、鶴田が4年前にオリンピックはやれないといったその感覚です。やらない…のではなく「やれない」と言っていたはずです。

Zeitgeistというのは時代精神ということで、要するにみんなの(潜在的)共通意識です。

それが変わるかどうか… 気がついている人しかわからないそういう意識なんですが…

例えば、どういう時代認識で、どういう言葉がそれに当て嵌まるかを、以下に引っ張ってきました。すべてネットの公開頁から引用ですから著作権フリーだと考えて引用します。

以下;

占星術師 タチアナさんへのインタビュー

ユングの言葉

シュタイナーの講演録

ヒトラーの予言

コリンウイルソンの現代殺人百科 前書きより

2015年年末に、ローマ法王とエリザベス女王が今年は、最後のクリスマスになるだろう…と言ったという話

三島由紀夫が自決4日前に語った言葉

などを 引用しています…

------最後に

そういう時代認識と意識があるでしょうか…
たぶん、殆どの人が何を戯れ言を…と思うと思います。
でも、三島は戯れ言を言ったのでしょうか。
Popeは?

つるた勝巳税理士事務所

デジタルの中で、アナログにどう生きるか

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