問いは 答えを持っている… 訳がないんじゃないかな

問いは 答えを持っている

適切な問いを発することができれば、答えは「ある」。。。

答えが出るって言いたいが、あえて「ある」。

答えは出ないかもしれないから、あるいは、
答えが出た場合それが受け容れられないときは…
それって無いのと同じになる可能性が高いから。。。

実は適切な問いを出すと言うことは問題の構造を分析して
おおよそ、全体像がわかっている場合が多く(おそらく…ね)
全体像が分かれが、問題の部分(欠けているのか、歪んでいるのか)
をうまく当てはめれば(修正できれば)全体像が完成する
そういうのが問題解決って言っている気がする。

でも、問題だとわからないこと
違和感だけあって問題自体がわからないこと
が経営や人生には多い

そこが一番の問題ではないか

経営者の方と話をすると、双方一生懸命なので
なんとか解決をあるいは、回答を出そうともがく

多くは、違和感があって、問題点がわからないって感じている
そういう状況。

もちろん、今回の疫病の問題とかは
問題点はハッキリしている。

お金が回らない! 

でも、その原因はなんだろう

もちろん 売上が上がらない 費用は減らない…お客が来ない(自粛したら当たり前)
分析したら、構造上の問題構成要素はいろいろ出てくるし、
多少の対策はある(今回もいくつかやってもらったけど)

でも、本質的な所にたどり着けない隔靴掻痒感がある。

実は、普段の経営についても、同じだったと思うけど
なんとなく、問題を放置して時が過ぎていくことを赦してもらえる。。
ところが、今回みたいな外部要因が押し寄せてくると、
その構造を否が応でも問題が身体に(経営構造に)突きつけられる。

突きつけられるというのは
1)感じられるか 
2)考えられる

で差があると思うけど、

私たちは「考えられる」そして解決がつく
って 思ってしまう(それを悪いとは思わない)

でも…

考えられるって事は、自分の思考の枠組みに入れることができているって事。
逆に言うと、答えがある枠組みしかおもいつかない。

自分でわかる問いがないとき

その枠がないのかもしれない

世の中は論理じゃない
というか
論理で動く部分は一部。それもほんの一部。

では、どうするか

状況を受け入れるしかないと思う。

それで解決になるのか! 怒られるかもしれないけど。
それしか解決は無いとおもう。

つるた勝巳税理士事務所

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