経営計画が無い場合は実はもっと大変

経営計画は、どういう枠組みか、と書いたけれど

それでも経営計画を作るって事はそれなりに意味があるかもしれない

なぜなら、人間って自分の作った枠組みを世界だと思っているから

結論から言えば
枠組みがちゃんと世界の構造に沿って作ることができれば
その会社はちゃんと回る
そうじゃない場合にはうまく回らない

例えば、話が飛ぶ様だけれど 株価って、過去ずっと遡ると
株価が上がった日、下がった日 同じだけあるらしい
つまり、予測なんてできない?
いやそれでも、これから上がる…下がる…は何らかの法則があるって…
そうも思えなくも無いけど(例えば罫線とかね…)

まあ、お金はどんどん刷られているから、株価自体は全体として上がっているけどね…

で、言いたいことは、
それで儲かった人っている
へこんだ人もいる(この方が多いのは心理学に答えがあると思っているけど)
儲かった人は、世の中の枠組みに (偶々(?))あった選択をした。

経営計画は、世の枠組みにそって作られれば、波に乗れるのではないか。
それは、自分のやっている業種とかの立ち位置が大きいかもしれないけれど、
同じ業種でも、へこんでいるところとそうじゃないところがあるのはなぜだろう。

経営計画は、実はそこがキモなんだと思う

おそらく、計画のベースには、数字ではなく、
人との共感あるいは共鳴
社会との調和

が、無いとダメなのかもしれないと思っている。

じゃあ、計画じゃ無いじゃん。。 単に文章じゃん。。
経営理念みたいなのが、経営計画なのかい? 
って突っ込みはあるだろうけど

たぶん、数字を追っても結果は出ないことの方が多いと思う。
(ただし、
 もちろん、問題点を洗うには数字はかなり有効ですけどね…)

「経営計画が無い場合にはもっと大変…」
その答えは、計画があれば、安心できるから…
計画が無いと、自分をいつも、顧みて軸を糺していかないといけないから。
で、軸って、これがわからないんだ。。。

だから、経営計画があった方が、気持ちは楽なんだ。
そして、世の中の動きに乗っていればその計画は、うまくいく。

共感経営って最近野中郁次郎先生が書いているから
それはこれから、意識を持って解題して考えていこうと思う。

つるた勝巳税理士事務所

デジタルの中で、アナログにどう生きるか

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