後悔しない人生

後悔しない人生

 

もし、今日が人生の最後の日なら…

もし、明日が訪れることがなかったら…

あなたは何を考え、何を想うでしょうか?

あなたは人生の最期に何を感じるのでしょうか?

 

「人が人生を終えると時に後悔する20の項目」という文に出合いましたので、ここで紹介させていただきます。

 

1 他人がどう思うか気にしなければよかった

2 幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった

3 もっと他人のために尽くせばよかった

4 くよくよと悩まなければよかった

5 家族ともっと時間を過ごせばよかった

6 もっと人に優しい言葉をかけていればよかった

7 あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった

8 もっと時間があれば・・・

9 もっと思い切って冒険すればよかった

10 自分を大切にすればよかった

11 他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった

12 もっと旅をすればよかった

13 もっとたくさん恋愛をすればよかった

14 もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった

15 子どもたちに好きな事をさせてやればよかった

16 言い争いなどしなければよかった

17 もっと自分の情熱に従うべきだった

18 もっと自分のために頑張ればよかった

19 もっと自分の本音を言うべきだった

20 もっと目標を達成すればよかった

 

そして、「人生で最も後悔していること」それは・・・

「チャレンジ(挑戦や冒険)をしなかったこと」だといいます。

これはアメリカの調査会社が 80歳以上のお年寄りにアンケートを取り、その七割の方が共通していたといいます。 

出典「人が人生を終えると時に後悔する20の項目」

Posted on 2016/08/182016/12/29 by white-family

参考:ITOKIN Official Website

 

そして、死を間際にした人たちの最期の言葉のトップ5は・・・

1「自分自身に忠実に生きれば良かった」

2「あんなに一生懸命働かなくても良かった」

3「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」

4「友人関係を続けていれば良かった」

5「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

 

 

1 他人がどう思うか気にしなければよかった

私たちは幼い頃から、恥ずかしい、知られたくない、見られたくない、そう思われたくない、という意識が働いて、どうしても他人の目が気になりますね。そのために考え方を変えてしまう人もいます。すると、その人生まで変わる恐れのあるものでした。

2 幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった

  幸せなのに、幸せと思えない。不幸でないのに不幸だと思い込んでしまう。生きているだけでも、健康で元気でいるだけでも幸せなはずなのに、それすらも不幸と感じてしまいます。

3 もっと他人のために尽くせばよかった

  結局は自分のため。結果は自分のために生きるのは常なのですが、人のために尽くすと喜びや幸せに変わります。すると、幸せ感が想い出として残ります。

4 くよくよと悩まなければよかった

  嫌な事があれば誰もがくよくよと悩みますね。悩まない人などおりません。しかし、その悩みが永遠に続くとしたら、そこには何らかの問題があるはずです。それは自分中心の場合に起る悩みです。

5 家族ともっと時間を過ごせばよかった

  仕事、仕事で追われ続け、生活のため、家族や子どものためという言い訳だらけの人生。しかし、仕事や生活に追われていなければ、家族との時間を本当に過ごせたのでしょうか?

6 もっと人に優しい言葉をかけていればよかった

  人に厳しく、自分に厳しい人。人に厳しく、自分に優しい人。人に優しく、自分に厳しい人。自分に優しく、人に優しい人がいます。自分に優しい人は、人にも優しい言葉をかけています。

7 あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった

  誰もが不安を抱えて生きていますね。不安がない人などこの世にはいないはずですが、不安は考え方や行動を委縮させてしまいます。でも、不安や恐れは決して悪者ではありません。

8 もっと時間があれば・・・

  誰もが同じことを考えます。時間が100年あっても200年あっても同じだという事がわかりません。では、一万時間あったらどうなのでしょうか?それでも人はみな、もっと時間があればと答えるでしょうね。

9 もっと思い切って冒険すればよかった

  人生そのものが冒険であり、挑戦です。生きて行くことだけでもチャレンジだと思います。

10 自分を大切にすればよかった

   残念ながら、自分を大切にできている人はあまりいません。

自分の何を大切にすれば良いのでしょうか?それは、今の自分に「ありがとう」と感謝することだと思います。

11 他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった

   人はすべて自分の直感で生きています。他人の言うことだけでは物事の行動には結びつきません。他人の言うこととは、他人のせいにしている言葉であり、自分の直感のせいにしているだけで、その直感が正しい訳ではありません。しかし、結果として今の人生のすべてが自分の直感と自分の思い、思考してきた結果なのです。

12 もっと旅をすればよかった

   旅が好きな人は旅に出かけ、旅の嫌いな人は旅には出ない。旅に行かなかった人は、旅に行かなくともよかった人々です。そして、誰もが人生という長い旅に出向いているのですから、誰もが旅人といえるでしょうね。

13 もっとたくさん恋愛をすればよかった

   人を好きになることで得る事は、たくさんありますね。一人の人よりも十人の人を好きになる、十人の人よりも百人の人を好きになる。恋愛をした分、想い出もたくさん残るかもしれません。一人だけでも心から愛する人がいたなら、何も後悔はありませんね。

14 もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった

   私は、12月1日で「23,632日目」「3,337週」「776か月12日目」「64年8か月12日」となります。こう考えると、一分一秒、一日が愛おしく感じます。時間は感じることで、今からでも大事に思えるものですね。

15 子どもたちに好きな事をさせてやればよかった

   どんな環境であっても、子どもたちは子どもたちの選んだ人生を送ります。たとえ家庭の事情で大学に入れなかったとしても、その子の人生に直接被害を与えるものではありません。誰もが自分の選んだ人生を送っているのです。

16 言い争いなどしなければよかった

   言い争いをしない人がこの世にどのくらいいるのでしょう?あの時にあんなことを言わなければよかった、と生涯後悔している人がいますが、もし、その言い争いが、相手の人生のプラスになっていたとしたら、どうなのでしょうか?相手がマイナスとして捉えていたとしたら、どうなのでしょうか?しかし、どちらもプラスになっているはずです。

17 もっと自分の情熱に従うべきだった

   情熱に従ったから今の人生があり、終わりがあります。情熱を数字で表すことはできませんが、もっと大きな情熱なんてあるのでしょうか?情熱は、情熱を必要とするものがある場合に大きくなるわけですから。

18 もっと自分のために頑張ればよかった

   自分のために頑張らない人がいるでしょうか?みな自分のために頑張って生きてきたはずです。頑張ってきたから今の自分があるのだと信じることは大切なことですね。事実、頑張ったのだから。

19 もっと自分の本音を言うべきだった

   本音をいうことで自分の気持ちを正しく伝えることができる。だから本音をいうのが正しい。しかし、誰に対しても本音でよいわけがありませんね。本音で話す人、話さぬ人。本音をいわなくとも、本音を伝えても相手には何かしら感ずるものがあるわけですから、本音など言わぬまま去るのもよいかもしれません。

20 もっと目標を達成すればよかった

目標というのは、変化するものです。変化するから目標が変わるのであって、変化のない目標などありません。それに目標は目標であって、達成することだけが目的ではなく、目標に向かって突き進むことが目標です。目標など達成したら、目標でなくなるのですから。

 

これが、80歳以上の人たちの後悔だそうです。

人生をふり返るほど、誰もが「ああすれば良かった…」「こうしておけば良かった…」と後悔をしますが、後悔とは過去に対する「思い込み」であって、その時点に戻れば、それが最良の決断だったということがわかります。その時はそれで良いと思っていたのですから、後悔など必要ないのです。

人生は「終わり良ければ統べて良し」なのに、これでは全力で生きてきた人生を否定してしまい、「後悔」に変わってしまいます。ふり返る過去に後悔はいりません。なぜなら、後悔してもその人生にはまったく変わりがなく、素晴らしかったことすら、後悔に変わるからです。

 

そこで、「人が人生を終える時に後悔しない20の項目」をまとめてみました。

 

1 他人がどう思うかを気にして生きても、良かった。

2 幸せをもっとかみ締めなく生きても、良かった。

3 もっと他人のために尽くさなくても、良かった。

4 くよくよと悩んできても、良かった。

5 家族ともっと時間を過ごせなくても、良かった。

6 もっと人に優しい言葉をかけなくても、良かった。

7 あんなに不安を抱えながら生きてきても、良かった。

8 もっと時間がなくても、良かった・・・。

9 もっと思い切って冒険しなくても、良かった。

10 自分を大切にできなかったが、それでも良かった。

11 他人の言う事よりも自分の直感を信じなくて、良かった。

12 もっと旅をしなくても、良かった。

13 もっとたくさんの恋愛をしなくても、良かった。

14 もっと一瞬一秒を大事に過ごせなかったけど、それでも良かった。

15 子どもたちに好きな事をさせることが出来なくても、それでも良かった。

16 言い争いをしても、良かった。

17 もっと自分の情熱がなくても、良かった。

18 もっと自分のために頑張らなくても、良かった。

19 もっと自分の本音を言わなくても、良かった。

20 もっと目標を達成できなくても、良かった。

 

全力で生きてきた、未完成の人生のすべてを受け入れると、「後悔する必要」がなくなります。後悔することなどないのです。どんな人生であっても、どんなに不幸だといわれた人生であっても、それは自らが選んだ、自分だけの愛すべき人生。そう思える人生が、「終わり良ければ統べて良し」の人生。後悔も反省もいらない。私たちはみな、この世を去るのですから、ただただ感謝しかありませんね。

 

 

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つるた勝巳税理士事務所

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