2018年第Ⅳの新月の日に、の読後感

2018年第Ⅳの新月の日に、の読後感

今回の表紙のイラスト、1988年のエコノミスト誌の表紙だそうで、世界の主要な紙幣を自らの足元で焼却するフェニックス(火の鳥)は、凄みが在ります。そこには、既存の実物通貨は必要ないという強いメッセージと、横に書かれた、Get ready for a worid currency(世界通貨に備えよ)の文字、そして胸に大きな金色のコイン、コインには「TEN PHOENIXφ2018」の刻印、30年前に既に今日のビットコインを代表とする仮想通貨の動向を予言していたと言われていたようですね。

思えば、エコノミスト誌のオーナがロスチャイルド家などで構成されていることや、エコノミスト誌が、欧米各国では最強の経済誌だとか、上流階級のゴシップ誌などと云われ、毎年初めに発行されるエコノミスト誌はその年を予測するような記事を掲載し、読者と社会に強い影響を与えているとも言われているようです。

30年前に今日のIT技術普及と合いまって、仮想通貨とブロックチェーンの普及を、準備実行していたという事のようですね。

その様に考えると、一昨年当りから加熱気味の仮想通貨の動向と、そして昨年、運営会社コインチェック社から580億円のビットコインが流出した事件は、仮想通貨ビットコインと運営システムブロックチェーンを一躍有名にしました。

もしかすると、あの事件は、仮想通貨とブロックチェーンの仕組を本格稼働させる環境整備とセキュリテーをチェックするための行動の一環ではなかったのか。

なぜならば、事件発覚後の会見の場での、コインチェック社の若い社長の淡々とした表情と落ち着いた態度、そして、損害は手持ち資金で補償するとの発言などに、仮想通貨の事が良く解らないながらも、随分余裕が有るなと思ったものです。

思うに、あの事件で仮想通貨の運用技術面での問題点の洗い出しや運営者の管理上の問題点の洗い出しと意識の向上、そして、仮想通貨に対する価値の創造と資産運用としての有利性などの一般社会への告知がみごとに出来たのではと思ったりしました。

2の、「次の世紀が近づくにつれて、世界を経済統合へと押しやっている自然の力は、政府に幅広い選択肢を提供するでしょう。~フェニックスはおそらく国の通貨のカクテルとしてはじまるでしょう。しかし時には、国民の利便性と購買力の安定性のために、国家の通貨に対する価値は重要ではなくなります」。(本文より転記)

この内容から、今後の新しい世界経済の在り方が、大きく変化を見せ始める。それは、2018年を初めとして、世界通貨(フェニックス)が今の各国通貨にとって変わることを理解しなさい。それこそが、New Worid Order(新世界秩序)構想に連動していく流れなのだと言っているようです。。

 

さてもお粗末な話、日本年金機構のマイナンバーのデーター入力ミスの記事、役人とは、何を基準に仕事をしているのか、おそまつ過ぎて、それでいて使用者にペナルテイをうんぬんするとはあきれるばかりですね。これ以上は書きません。

 

さてさて、南魚沼市の「龍寿しの話」、「辺鄙な田舎町にあるありふれた寿司屋に、世界から客がやって来る高級すし店になったー」 佐藤正幸著「奇跡は自分で起こせ」。著書はまだ読んでないのですが、P57の中島孝志氏の文書を読むと、とても楽しい話です。

販売という仕事は、どんな商品でも大変なものです。龍寿し店主(佐藤正幸氏)の今日までの悪戦苦闘の挑戦は、凄まじいものだったろうと想像できます。

読んでいて面白いのが、まず店舗の場所、新潟県魚沼市中心部から10キロi以上離れ、日中そして夜間とも人道りはほぼゼロ。

そんなところに客が来るか? しかも世界中から客が来る、その上提供される寿司の価格は超高いのにである。 ほほ~! 佐藤店主はどんな魔法を使ったのかの~!。

料理評論家の山本益博氏夫婦が来店され、食器類や調理用具のアドバイスをし、イクラを褒めるのはすきやばし次郎以外ではじめてという。その上雑誌サライjpに記事を書いてくれた。ヤフーニュースが取り上げ、地元テレビが取材に来たなどなど・・・

20人のツアーで来られて次郎さんも良いけど、60年寿しを食べてきて,色々な店を回ってきたが、ここの店が一番おいしい、寿しだけは香港ではなく日本で食べないと味がまるで違う。と言わしめる

いや~!にわかには信じがたい記事。しかしである、中島孝志氏の文書を何度も読むうち、在ることに気が付いた。

中島孝志氏曰く、マーケッテングは魔法ではない、 確かにであるが!、魔法に成りうることが分った。龍寿し店主は魔法使いである。

龍寿し店主の、心というか、感性が、魔法なのである。

今の時代は、鶴田氏が、P8に書いている様に、きちんと考るってことは、本当に大変です。考えているつもりは実は他人の思考をなぞっているだけだてことが多いと言っている。その通りですよね。

さて、銀座・新宿・渋谷などでも大変なのに、 新潟県魚沼市中心部から10キロi以上離れ、日中そして夜間とも人道りはほぼゼロ、そんな地で 「日本中で一番寿司に対して舌の肥えた地域にしょう。そして日本中から,寿司が好きな人がやってきて、著名人や料理評論家も絶賛する様な、寿司屋にしていこう、と30歳を前に思っていました」 よくぞ思ったものだ、こんなことを真面に考えるのは、きちがいか、魔法使いのいずれかでしょう。

龍寿し店主の、心というか、感性が、心の底から絞り出すような思いと覚悟(退路を断つて)で、全身全霊総動員でアラジンの魔法をかけた。

そして結果、龍寿し店主の思いと覚悟が魔法使いであることを証明したということでしょう。マーケッテングは魔法ではありませんが、魔法使いが利用すれば魔法になりうるという証明でしょうと思います。

中島孝志氏の文書はとても勉強に成りました。佐藤正幸著「奇跡は自分で起こせ」ぜひ読みます。そして魔法の手法を確認します。恐らく間違いなく龍寿し店主は魔法使いでしょう。

鶴田さん、有難う御座いました。

仮想通貨(ビットコイン)まだまだ理解不十分です、学びます。

しかし、30年前にこのような記事を出していたという事は、仕掛け人がいつの世も居るという事ですね。そのように考えるとNew Worid Order(新世界秩序)構想は着実に進行中という事ですかね。

龍寿しの話は、何時の世でも大事な、本物の引き寄せのメカニズムですね。

感 謝です。

つるた勝巳税理士事務所

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