こころを逃がしてあげる

こころを逃がしてあげる

 

世の中、あいかわらず『ありがとう』が挨拶用語になっている。

 

本当の「ありがとう」という言葉は、心にゆとりがないとなかなか言えるものではなく、「あ心のバロメーターともいえる「ありがとう」。

 

『ありがたさを感じることができたとき』、心から「ありがとう」といえるもの。

忙しさに日々追われ、頭の中がバタバタとしていたら、このありがたさを感知する能力が失われてしまう。

 

しかし、どんな時でもこの「ありがとう」という言葉を言うことによって、『こころを逃がす』ことができる。

 

こころを逃がすというのは、囚われてしまっている心を一瞬でも解き放ち、『ありがたさを感知する』こと。

 

日々、わたしたちは仕事や生活に追われ、家庭生活に追われ、付き合いに追われ、時間に追われている。すると、心のゆとりを失うのはもちろん、『ありがたさを感知する能力』までも失ってしまう。

 

そんな時、『心を逃がす』方法として、「ありがとう」という言葉を言ってみる。

 

すると、自分はもちろん、「ありがとう」と言われた人までも幸せになる。

 

「ありがとう」と言う言葉は、『ありがたさを感知する』素敵な言葉。

 

囚われている心を解放する『心を逃がす』言葉。

 

世の中、ありがたさから発する「ありがとう」という「こころ」が失われてしまっている。

 

 

©Social YES Research Institute / CouCou

つるた勝巳税理士事務所

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