カギは「藻」

*青ヶ島の深海で世界トップクラスの金が噴出 回収のカギは「藻」*

https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2022/05/story/hydrothermal-chimney-gold/

(略)現場は伊豆諸島・青ヶ島沖の水深700メートルの深海。この場所で世界トップクラスの高濃度の金を含んだ熱水が噴き出していることがわかったのです。(略)

水深700メートルの深海のおよそ48平方キロメートルの範囲に数百の熱水噴出孔があると見られています。(略)

持ち帰った岩石を調べて研究者は信じられないような数値を目にします。それは*「金」の濃度*
です。熱水噴出孔の周辺の岩石に含まれる「金」の濃度が平均で1トンあたり17グラム。世界の主要な金鉱山が1トンあたり3~5グラムなのに対してそれを大きく上回る値だったのです。(略)

*説明できないほど金の濃度は高く*、ほかにも理由があるとみられますがわかっていないのが実情です。

つるた勝巳税理士事務所

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