源氏物語が好きすぎてAIくずし字認識に挑戦でグーグル入社 ;日本人じゃないんだよ…!!

*源氏物語が好きすぎてAIくずし字認識に挑戦でグーグル入社 タイ出身女性が語る「前人未到の人生」*

源氏物語が好きすぎてAIくずし字認識に挑戦でグーグル入社 タイ出身女性が語る「前人未到の人生」

「好き」という気持ちに勝るものはない。

何かを成し遂げた人物はその才能が注目されがちだが、人一倍「好き」という気持ちを持っていることが多い。カラーヌワット・タリンさんもそうだ。(中略)

彼女が開発したくずし字認識スマホアプリ「みを(miwo)」 <http://codh.rois.ac.jp/miwo/>はSNS
上などで大きな話題になった。スマホやタブレットのカメラでくずし字資料を撮影し、ボタンを押すだけで、AIが1
枚あたり数秒でくずし字を現代の文字に変換するアプリだ。精度は江戸時代の版本では約95%におよぶ。(以下略)

●タイ人の女性だったんですよ、開発者が!

*これまで大学や研究機関、企業が数十年かけて四苦八苦していた「古文書解読システム」が彼女によって完成したと言えます。*

これは超おどろき。

彼女はタイで日本の漫画*『あさきゆめみし』*(大和和紀/講談社)を読んで、*源氏物語を自分で読んでみたい*
と考え、文部科学省の国費外国人留学生の奨学金で、早稲田大学の大学院に通い、それでも*古文書はまったく読めず成績は「F(最低)」*
。そんな彼女が悪戦苦闘の末に「くずし字認識スマホアプリ*『みを』*」を完成させたのだ! 脱帽。

この無料アプリを使って、日本中の図書館、大学、地方自治体に眠っている古文書をお読みください。知られていない歴史の真実や日本中に広がっている被差別集落の実態が見えてくると思います(部落解放同盟のウソが明らかになる)。幕末の世間の動きも読み解けます。

つるた勝巳税理士事務所

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